最高の町の夜景と満天の星(金星を主人公に) 日の出も最高!!!!(2001/06/03) - 日記
午前3時少し前、誰かの話し声、それで目が覚めた。 寝るとき月夜で明るかったので、あまりにも暗いので曇っていることを想像しながら、 「晴れてる?」と外の友達に聞いた。「すごい数の星だよ」と返事、ウソだろと思ってテントのファスナー開けて空見たら、彼の言うとおり、満天の星だった。 月の明かりが消えていたのは雲の性じゃなく西へ沈んでしまっていた性。西の空には寝る頃東に輝いていた火星(今年は久しぶりの火星が地球に最接近(6月)で特に大きく赤く(オレンジ色)輝いている)とさそり座の赤い星アンタレスが輝いていた。
・・・最高の町の夜景、田島町を縦に走る国道121号線沿いの明かりが帯のようにつながっている、月が沈んだ後の満天の星、東には金星がちょうど目の高さに輝いている。
金星を主人公に他の星々たちも輝いていた。 そして東の空がたんだん赤く染まり始め、太陽も最高の状態で顔を出した。 これらすべてデジカメと一眼レフの写真におさめることができた。バンザーイ!
山開き当日の朝の始まりです・・・・・・今年は去年より少なく登山者は300人くらいじゃなかっただろうか。 山開き記念バッチを登山者全員に配るので、数はだいたいわかるのだ。 寒かった夜がウソのように日中は暑くなった。景色も最高だった特の山々が私たちを囲んで見ているようだった。 まだ雪の残る山々・・・緑に包まれた山々、濃い青空・・・・すべての風景は・・・みんなの疲れをとってくれていた。