駒止湿原へ(2001/05/29) - 日記


青空と雲と湿原の風景写真が撮れました。
ちょっと雲が多すぎたから、光不足も気になるけど良い日だった思います。
乗用車はもちろん大型バスで団体客も来ていました。しかし湿原に入るとそんなに混んでいるようではありませんでした。
カメラを向けている間に、通り過ぎてしまえば、前後、誰一人としていなくなってしまうのだから・・・・撮影にはぜんぜん気になりませんでした。
水芭蕉の見頃は少し過ぎたかな・・・ってとこでしょうか。 一番奥の水無谷地が、水芭蕉の量も多く真っ白で綺麗でした。見応えありでした。
その頃には少し太陽が雲に隠れ気味で撮影のタイミングには残念でした。
他に例のなく、駒止湿原だけにある「白いほう」が2枚の水芭蕉も見ることができた。 ただ今、突然変異か?新種の水芭蕉なのか今調査中です。
すれ違うたびに「こんにちは」の挨拶をかわす。 数え切れないほどの「こんにちは」  
でも今日はめずらしいことがあった。  先ほど「こんにちは」で私を追い越していった人が、 私より先の帰り道、今度は「さようなら」と声をかけた。 「さようなら」と私も返した・・・・・とても身近に感じた人たちだった。嬉しかった。