角植え作業  かもの親子と遭遇した(2001/05/27) - 日記


水田の角の欠株(苗が植ってないところ)の手直し作業(苗を植えること)ほんの少し205箱の内余った3箱でやった。
お昼過ぎにカモの親子と遭遇した。 彼らにとって人間があまりにも目の前に急に出現したので、逃げるのではなく「死んだふり」というか親カモ1羽の周りに子ガモ8羽くらいよりそって身動きせずにいる。草の間に、カモ語はきいたことがないけど、
何で大家族が全員、じーーーっとしているのが不思議でした。自然界の中で生きるため生き長らえるために、神がDNAの中にプログラムしたのだろう。 カメラが手元になかったのでトラックまで行ってカメラを持ってくる間の3分、結局同じ場所にじっとしていたのだから・・・・停止プログラムが作動中だったようだ。
撮影するのに草がじゃまなのでよけても、動かない。子ガモの顔をマクロにてパチリ。親ガモ顔は草の中なので撮れなかった。
逃げられる前に、逃げないようなアングルで写真を切った。
さすがに近すぎたのだろう。親が負傷したふりのジェスチャーしながら東の方向へ、子ガモはいったん逆方向へ・・・・・・
子ガモが迂回した形で親ガモ合流して逃げていく。 一羽の子ガモが草に先をさえぎられ逃げられずにもたもたしてた。
エーイ左手で捕まえて、右手のカメラでマクロでシャッターを切った。  まだ逃げてる他のカモたちの方へ離してやった。 いちもくさんに後を追っていった。
いつもの年だと私の場合角植えなどせずにいるのに・・・・珍しいのである。 一般的農家ではほとんどのが家で、田全体の手直し作業(欠株のところの手植え)  私は一般的農家ではない私がやるということは、人生落ち着いてきた年のかな、つまり年取ったのかな???
わらびを採ってきた。雨上がりちょうど良く伸びててくれた。 自然の恵みかな?