田んぼの水見、山小屋の修繕、天文台の掃除(2001/05/25) - 日記
昨日からの雨で少し水量が増えたので田んぼの水見、確かに稲が隠れるほどの田もあった。
午後、父と山小屋の修繕、今年の大雪のせいで壊れた部分の修繕した。北−9水田の排水溝(6メーターくらいある)が詰まっているので、悪戦苦闘した末結局だめだった。詰まった原因のゴミを押し出そうと入れた木片がかえって逆効果で、決定的に詰まらせてしまった。
教訓、「もっと冷静になれ!あせるな!そして時間かかっても決定打は何なのか考えよ!」あせって木片を入れたのは「あせり」、「すぐに結論を急いだ性」である。
夕方、針生天文台へバケツ、ホウキ、ふきんを持って掃除に行った。 冬の間のほこりや昨年中の床の汚れ、望遠鏡にかかっていた。土ぼこりをきれいにしたる。とても気分がいい。
とても薄い月が西の空にかたむいていた。地球照だった。双眼鏡で見たら、暗い部分がしっかり丸くて、いかにも月がボールように見えていた。
M5、M3、M13、M81、惑星は冥王星だけですべてまだ地平線下である。華々しいのが無いのが残念である。おおぐま座、からす座、さそり座、ベガが南西の空に昇り始めていた。27光年かなたの光、アルクツルス、スピカ、ベガ、カペラ、アンタレス
この夜は8時過ぎに再び天文台へ同じTACのメンバーKHさんと二人で星空観望をした。 少しもやがかかって100パーセントの夜じゃないけれど、M13の星々のつぶつぶもしっかり見られた。
9時半に解散した。KHさんありがとう。