代かき作業二日目(2001/05/18) - 日記
だいぶ苗がロール葉(稲の葉が水分の蒸発を減らそうとストローのようにまるまること言う)になったので午後3時頃苗に水やり(第6回目)
田植機の左右のガイド(針がね)を取り付けた。 一本は本物で、もう一本は針がねで作った。赤い夕焼けが久しぶりだった。夕焼けが赤いのはあたりまえか・・・・
風景写真リバーサルが出来上がってきた。んんんんん・・・・満足、甘いかな? リバーサルって本当に自分の見たように撮れることを実感した。奥行き・・・好きです、自己満足、写真は光が命ってとこでしょうか。
もちろん絞り、露出、アングル、光の角度も重要ですけどね。風景写真の時の私の方針としては二つ、第一に「絞れるだけ絞る」、第二に「ネガ作品はアンダー気味(マイナス0.5から1)」です。
絞りを絞るということは、フォーカスがきつめになることで、ピントピッタシとなる(つまりレンズの中心部だけ使うということ)、暗めに撮るこという事は、ネガ自体は小さいわけで四つ切り以上に引き伸ばした時にちょうど良い明るさになる。最近知った事でなるほど感心したことでした。