ウルトラゾーンについて、TTさんへ(返事)(2001/05/08) - メール紹介


TTさんこんにちは、メール見ました。
わたしとまったくの同世代ですね・・・・
 同じ価値観の人間のような気もします。 嬉しかったです。
多分、その記憶の程度は、富永さんと同じですね。
私も鮮明には覚えていません・・・・
私は筆不精の人間でして、メールの返事をこんなにすぐ書くのは100年に
一度有るか無いかなのです。  私の科学を見る目、自然現象を見る目、感じ方、私の宇宙観形作っている基本に当時のアメリカで生まれたSFが熟していたのはには感心します。
10年前の大ヒットSF映画の「ターミネーター」ありますよね、
あれもそのウルトラゾーンでやっていました。あちこち鮮明に覚えています。
でもしっかりした内容で、映画と変わり無いといってもいいのでしょう。
それがそうです。
私も見ました。ちょっと覚えています 。記憶は薄いです。 そのストーリーではこんな場面を思い出します。ジェット機のテストパイロットが、実験(テスト)飛行をしていて、音速の壁をこえ、あるスピードに達したときにある変化(事件、現象)がおき、すべての時間が止まった世界、ジェット機と自分だけが不時着している。空を見ると、不時着する直前の飛行機と自分(過去の自分)・・・・町へ行ってみるとすべての時間が止まっていて自分だけが動いている・・・止まっているというよりすごいゆっくり時間が流れていることに気づく・・・有る建物の街灯がまたたいているのだ、一秒間に60回?(アメリカはどうか不明)明るくなったり暗くなったしているのが目で見える。(現実の世界では連続して点灯しているはずなのに)  ある街角で貨物トラックが一人の少女をまさにひいてしまう交通事故の瞬間で時間が止まっている。彼はトラックのタイヤの回転とブレーキレバーをロープでつないで車が動くとブレーキがかかる細工をする・・・・断片的な記憶です。
TTさんが怖いと思ったのは、その時間のハザマに同じような事件でその世界で死ぬことなく生きつづけている男?  その表現のしかたが・・・・鮮明に思い出せないのは、実は私は目をおおっていて見ていなかった。  彼からどうすれば現実の世界に戻れるのか聞く・・・・とても怖かったからです。  そのテレビに私もどっぷりつかっていましたので・・
でも、嬉しいです。こんな同じものを見ている人に会えたことが・・・・・

お元気で   TTさん   答えにならなくてすみません。
サトシ[Satoshi Yuda]
(2001.3.26)